肌が汚い悩みを抱える時に陥りがちな5つの落とし穴

肌が汚い時は少しでも綺麗に見せよう、一日でも早く治そうと焦るあまりに間違ったスキンケアに走りがち。肌が汚い時は冷静になって自分にニキビができてしまった原因を考えることが大切です。

今回は肌が汚い時にやってしまいがち、陥ってしまう人の多い3つの落とし穴をご紹介いたしますので気をつけるようにしてください。

落とし穴

とにかく色々な情報に流されてしまう

自分の肌が汚い時はTVやネットのスキンケアに関する情報には敏感になっているかと思います。そういう時に「世界初の革新的なスキンケア」「あの芸能人も使用中」「他の化粧品とは全く違うアプローチ」「ニキビがすぐに治らないのには原因があった」などというキャッチフレーズを見かけると効果がありそうだと感じてしまいませんか?

確かに新しい化粧品は最新の医療技術を応用されている場合も多いため、素晴らしい効果のものもあります。ただ、今まで使用していたスキンケアを使い終わらないうちに見切りをつけて他のコスメを使用するのはやめましょう。

お金も勿体ないですし、せっかく肌がコスメに慣れてきてこれからニキビも治り始めるという段階にあるかもしれないのに、コロコロとスキンケアの方法を変えてしまっていてはまた治るのが遅くなってしまいます。

新しいものに惹かれる気持ちはわかりますが、宣伝文句を全て鵜呑みにしないことも大切です。

たくさん洗顔をしてしまう

少し高い化粧品を購入したからと言って、洗顔の回数を増やしてはいけません。脂性肌の人でも朝と夜の1日2回洗顔をすれば十分です。

洗顔をしすぎると肌の健康維持に必要な潤いまで取り去ってしまうので早くニキビを治したいからと言って、むやみやたらと洗顔料を使用するのはやめましょう。

化粧水や乳液も同じです。スキンケア用品はたくさん使用しても良いことはないと意識するようにしましょう。

ストレスのあまり食べ過ぎてしまう

肌が汚いことに悩んでいる時は当然ながらストレスを感じています。外に出るのも嫌だから家に滞在する時間が長くなり、ついつい食べる量が多くなってしまいがちです。

満腹まで食べてしまうと内臓に負担がかかり、代謝も悪くなってしまい、肌の生まれ変わりも遅くなってしまいます。肌を綺麗にしたいのであれば、腹八分目で食事を終えるのが大切です。

空腹時は成長ホルモンがたくさん分泌されて代謝も良くなります。空腹が美肌をつくると言っても過言ではありません。

汚い肌を隠すべくガッツリと厚化粧

女性の方は肌が汚いと思ったら化粧をするのにガッツリと時間をかけると思います。ただ、その厚化粧がまた肌を荒れさせているとということに気づいているのでしょうか?

ファンデーションが肌に刺激を与えているというのは多くの人に知られていると思いますが、まったく化粧をしないというのも考え物です。素肌の状態で紫外線に当たってしまうと、肌を守るべく角質が厚く硬くなります。すると、毛穴も塞がってしまい、ニキビなどの肌トラブルが起こりやすくなります。

紫外線カットのコスメをある程度、外出時には塗るようにした方が肌には良いと思います。また、ファンデーションを塗りすぎてしまうと肌あれを助長するだけでなく、かえって凹凸が目立ってしまうので気をつけるようにしましょう。

触ったりつぶしたりしてしまう

ニキビをむやみやたらに触ると炎症を起こして赤く目立つものへと変貌を遂げてしまう危険もあります。ニキビをつぶすのもうまく行わないとニキビ跡になり、永遠に消えなくなってしまいます。

どうしてもニキビが気になるようでしたら、皮膚科に行き、正しい手順でニキビをつぶしてもらうのも一つの手です。最近ではニキビをつぶす専用の器具なども販売されていますが、タイミングと手順だけはくれぐれも間違わないようにしましょう。

できてすぐのニキビは芯がないため、できてから3~4日後の先端が白くなり始めた時に潰すようにしましょう。もっとも素人がニキビを上手につぶすのは正直難しいのでおすすめはしません。

まとめ

肌が汚い時は藁をもすがる思いで色々なことにチャレンジしてしまいがち。ただし、どんなに最先端のニキビ治療でも肌のメカニズム上、一日で治るということはありません。

地道に自分に合った正しいスキンケアを行い続けていれば自然と肌は綺麗になってきます。ニキビを治すための情報をとりいれるということは確かに大事ですが、ある程度どのようにして肌が綺麗になってくるか理解できたのであれば、情報を遮断することも大切です。

美肌になる方法がわかっているだけでは意味がありません。それに応じた行動をしなければいつまで経ってもあなたの肌は汚いままです。

少し強い言い方になってしまいましたが、強い意志を貫くことが美肌への一番の近道だと私は考えています。正しいスキンケアと適切な生活習慣さえあればすぐに肌は綺麗になるはずです。

何も変化がなかったらどうしようと悩むのではなく、自分のできることを全部やった時に考えるようにしましょう。

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